あなたの仕事では、こう使う。

haru Mailは「AIに話しかけるとメールの仕事が終わる」サービスです。プログラミングは不要。ChatGPTやClaudeのようなAIチャットに一度つなげば(下の1行)、あとは普段の言葉で頼むだけ。それぞれの仕事での実際の使い方を、AIに話しかける言葉そのままで紹介します。

準備は1回だけ — お渡しするキーをAIチャット(Claude等)に登録します。やり方が分からなければ、この1行をAIに貼って「設定して」と言えば終わります:
claude mcp add --transport http harumail https://harumail.app/mcp --header "Authorization: Bearer あなたのキー"
美容室・サロンのオーナー

お客様への配信を「話すだけ」で終わらせる

いままで: メール配信ソフトの画面が難しくて、結局LINEの個別送信を1件ずつ…。配信のたびに夜1時間かかっていた。

AIにこう話しかける来週月曜の朝10時に、この顧客リストの全員へ「8月のキャンペーンのお知らせ」を送って。文面は先月のを参考に、夏っぽく書き直して。1人ずつ「◯◯様」って宛名を入れてね。

→ AIが文面を書き、宛名を差し込み、月曜10時に自動配信。予約送信なので、思いついた夜のうちに仕込んでおけます。(広告のご案内は、配信に同意いただいたお客様にだけ送ってください)

ネットショップの店長

発送連絡・レビュー依頼を自動の流れにする

いままで: 発送のたびにメールをコピペで手作り。レビュー依頼は忙しくて結局送れていない

AIにこう話しかける今日発送した5人に発送完了メールを送って。それと同じ人たちに、3日後の夜7時に「使い心地はいかがですか?」のレビューお願いメールを予約しておいて。

→ 発送連絡は即時、レビュー依頼は3日後に自動で届く。「今日の分」を毎日頼むだけで、後追いの仕組み(ステップメール)が回り始めます。

フリーランス・コンサルタント

請求書送付と「ご無沙汰フォロー」を習慣にする

いままで: 月末の請求書送付が億劫。昔のお客様への近況連絡は「やろうやろう」で半年経過

AIにこう話しかける今月の請求書PDFを作って、いつもの文面で経理の佐藤さんにメールして。あと送信履歴を見て、3ヶ月以上連絡していない取引先を挙げて。1社ずつ近況伺いの下書きを作って、私がOKしたら送って。

→ 請求書は添付つきで送信、フォローは「確認してから送る」流れ。勝手に送らせない設定も、言葉で頼むだけです。

メルマガ・コミュニティ運営者

1,000人への配信も、ステップメールも

いままで: メルマガスタンドの月額が高い。ステップメール機能は上位プランでしか使えない

AIにこう話しかける新規登録者のリストに、今日から「初日:ようこそ→3日後:使い方のコツ→7日後:よくある質問」の3通を順番に届くように仕込んで。本文はこの資料から書いて。

→ 1回の指示で最大1,000通、日時指定で自動配信(毎分100通ずつの丁寧な速度で送るので迷惑メール扱いされにくい)。ステップメールはAIが日付をずらして仕込むだけ。月額固定・超過課金なしなので配りすぎても請求は増えません。(※広告を含む配信は、登録時に同意を得た読者にのみ)

お店・会社の「メール当番」

届いたメールをAIに読ませて、返事まで頼む

いままで: 問い合わせメールの確認が怖くて後回し。返信の文面を考えるのに30分

AIにこう話しかける今日届いたメールを一覧にして。急ぎのものから内容を読んで教えて。返信が必要なものは丁寧な返信案を作って、私が確認したら送って。

→ 受信箱の中身をAIが読みやすく表示し(HTMLメールも文章に変換)、確認→送信までチャットで完結。「メールを確認してから送る」が1つの画面で終わる、他のメールAPIにはない使い方です。

Web制作者(同業の方へ)

クライアントサイトのメール機能を10分で

いままで: フォームの自動返信のためだけに海外サービスを契約し、英語の管理画面とDNS設定でクライアントに説明できない

開発AIにこう頼むこのサイトの問い合わせフォームに、haru Mailで自動返信を実装して。仕様書は https://harumail.app/docs/llms-full.txt を読んで。二重送信防止も入れて。

→ AIが仕様書を読んで実装まで完了。DNS設定(SPF/DKIM/DMARC)はharu Mail側が代行するので、納品時に渡すのはキー1本。日本語ダッシュボードなのでクライアントへの説明も楽です。

開発者・運用担当

サーバーの異変を、朝のメールで知る

いままで: 監視ツールは大げさ。Slackは見ない人がいる。

ターミナルに1行./backup.sh && npx harumail send --to team@example.jp --subject "バックアップ完了" --text "$(date) 正常終了"

→ cron・CI/CD・スクリプトの最後に1行で通知。受信の確認も npx harumail read でターミナルから読みやすく表示できます。

できること早見表

やりたいことharu Mail
AIチャットからメールを送る・読む・返信する対応(標準機能)
一斉配信(宛名の差し込み・パーソナライズ)対応・最大1,000通/回(毎分100通の安全速度で自動配信)
予約送信(日時指定)・ステップメール対応(「来週月曜9時に」「3日後に」でOK)
受信箱・送信箱(AIとCLIで読みやすく表示)対応・全プラン込み
添付ファイル(請求書PDF等)対応(合計5MBまで)
フォーム自動返信・予約確認(二重送信防止つき)対応
ワンクリック配信停止・抑制リスト(Gmailの大量送信者要件に対応)対応(自動付与・停止済み宛先は自動除外)
開封・クリック計測(開封率の確認)対応(track: true)
障害時の自動迂回(フェイルオーバー配信・別会社の予備網)対応(Business以上・設定不要)
購読者リストの管理未対応(リストはお客様側で管理。今後検討)
使ってみる — 無料プラン(月3,000通・期限なし・クレジットカード不要)は info@webharu.com への申込みで当日発行。ドメイン設定ゼロのお試し差出人で、その場から送れます。