haru Mailは「AIに話しかけるとメールの仕事が終わる」サービスです。プログラミングは不要。ChatGPTやClaudeのようなAIチャットに一度つなげば(下の1行)、あとは普段の言葉で頼むだけ。それぞれの仕事での実際の使い方を、AIに話しかける言葉そのままで紹介します。
claude mcp add --transport http harumail https://harumail.app/mcp --header "Authorization: Bearer あなたのキー"
いままで: メール配信ソフトの画面が難しくて、結局LINEの個別送信を1件ずつ…。配信のたびに夜1時間かかっていた。
→ AIが文面を書き、宛名を差し込み、月曜10時に自動配信。予約送信なので、思いついた夜のうちに仕込んでおけます。(広告のご案内は、配信に同意いただいたお客様にだけ送ってください)
いままで: 発送のたびにメールをコピペで手作り。レビュー依頼は忙しくて結局送れていない。
→ 発送連絡は即時、レビュー依頼は3日後に自動で届く。「今日の分」を毎日頼むだけで、後追いの仕組み(ステップメール)が回り始めます。
いままで: 月末の請求書送付が億劫。昔のお客様への近況連絡は「やろうやろう」で半年経過。
→ 請求書は添付つきで送信、フォローは「確認してから送る」流れ。勝手に送らせない設定も、言葉で頼むだけです。
いままで: メルマガスタンドの月額が高い。ステップメール機能は上位プランでしか使えない。
→ 1回の指示で最大1,000通、日時指定で自動配信(毎分100通ずつの丁寧な速度で送るので迷惑メール扱いされにくい)。ステップメールはAIが日付をずらして仕込むだけ。月額固定・超過課金なしなので配りすぎても請求は増えません。(※広告を含む配信は、登録時に同意を得た読者にのみ)
いままで: 問い合わせメールの確認が怖くて後回し。返信の文面を考えるのに30分。
→ 受信箱の中身をAIが読みやすく表示し(HTMLメールも文章に変換)、確認→送信までチャットで完結。「メールを確認してから送る」が1つの画面で終わる、他のメールAPIにはない使い方です。
いままで: フォームの自動返信のためだけに海外サービスを契約し、英語の管理画面とDNS設定でクライアントに説明できない。
→ AIが仕様書を読んで実装まで完了。DNS設定(SPF/DKIM/DMARC)はharu Mail側が代行するので、納品時に渡すのはキー1本。日本語ダッシュボードなのでクライアントへの説明も楽です。
いままで: 監視ツールは大げさ。Slackは見ない人がいる。
→ cron・CI/CD・スクリプトの最後に1行で通知。受信の確認も npx harumail read でターミナルから読みやすく表示できます。
| やりたいこと | haru Mail |
|---|---|
| AIチャットからメールを送る・読む・返信する | 対応(標準機能) |
| 一斉配信(宛名の差し込み・パーソナライズ) | 対応・最大1,000通/回(毎分100通の安全速度で自動配信) |
| 予約送信(日時指定)・ステップメール | 対応(「来週月曜9時に」「3日後に」でOK) |
| 受信箱・送信箱(AIとCLIで読みやすく表示) | 対応・全プラン込み |
| 添付ファイル(請求書PDF等) | 対応(合計5MBまで) |
| フォーム自動返信・予約確認(二重送信防止つき) | 対応 |
| ワンクリック配信停止・抑制リスト(Gmailの大量送信者要件に対応) | 対応(自動付与・停止済み宛先は自動除外) |
| 開封・クリック計測(開封率の確認) | 対応(track: true) |
| 障害時の自動迂回(フェイルオーバー配信・別会社の予備網) | 対応(Business以上・設定不要) |
| 購読者リストの管理 | 未対応(リストはお客様側で管理。今後検討) |